半導体高騰がAIから物価に波及する理由|日銀レポートで読んだ話
NVIDIAが上がった。半導体株が買われた。 そんなニュースの見出しを見るたびに、「自分には関係ない話だな」とスクロールしていませんか。 僕も投資を始めてからずっと、AIのニュースは「株価が動くかどうか」でしか見ていませんでした。 でも先日、日本銀行が公表したレポートを読んでいて、AIという言葉が思わぬところに出てきたんです。それは株価の話ではなく——物価の話でした。 この記事でわかること 日銀が […]
NVIDIAが上がった。半導体株が買われた。 そんなニュースの見出しを見るたびに、「自分には関係ない話だな」とスクロールしていませんか。 僕も投資を始めてからずっと、AIのニュースは「株価が動くかどうか」でしか見ていませんでした。 でも先日、日本銀行が公表したレポートを読んでいて、AIという言葉が思わぬところに出てきたんです。それは株価の話ではなく——物価の話でした。 この記事でわかること 日銀が […]
「オルカンとFANG+、どっちを増やそうか。」 「積立額をもっと増やせたら、もっと早く資産が増えるんだろうか。」 投資をしていると、こういう「何が正解か」を探したくなる瞬間ってありませんか。 僕も同じでした。 投資歴8年、資産は5,000万円台になりましたが、正直「結局、何が一番効いたのか」をちゃんと考えたことがなかったんです。 今回、8年分の投資実績とにらめっこしながら、投資先・相場・積立・本業 […]
資産アプリを開くたびに、評価額が数十万円単位で動いている。 そんな数字を見て、気持ちが落ち着かないことって、ありませんか。 僕は投資歴8年、資産は5,000万円台の会社員です。積立を続けていても、評価額が大きく減った日は、正直今でも気になります。 先日、たった3日間で資産が61万円減りました。家族旅行に行けて、家電もそこそこ買える金額です。 ところが、その3日後には141万円増えていました。 この […]
子どもの部活の遠征費、家族での外出、自分の趣味——「投資に回せば増えるのに」と思いながらも、削れずにいるお金ってありませんか。 投資を続けるには、今を我慢するしかないのか。正直、僕もずっとそんな疑問を抱えていました。 そんな折、大和アセットマネジメントが実施した1万人規模のアンケートを見つけました。 投資している人・していない人、それぞれの「今」と「将来」への向き合い方を比較した調査です。結果は、 […]
毎月NISAに積立をしていると聞くと、「生活を切り詰めているのでは」と思われることがあります。 実際、投資を優先するあまり旅行や趣味を我慢したり、生活費まで圧迫されたりする状態は「NISA貧乏」と呼ばれ、最近よく目にするようになりました。 わが家には大学3年の息子と高校1年の娘がいて、教育費の支払い最盛期という、なかなか手強い時期です。それでも、積立のせいで生活が苦しいと感じたことは、正直あまりあ […]
「指数に加わった企業の株は、その日から買われて上がっていく」——そんなイメージ、ありませんか? 正直、僕もどこかでそう思い込んでいました。 2026年7月7日、SpaceXが正式にNASDAQ100へ組み入れられました。指数連動ファンドから数千億円規模の資金が流れ込むと試算されていた、いわば「お祭りの日」です。 でも、その日のSpaceX株は下がりました。 この記事でわかること NASDAQ100 […]
積立設定はしたものの、含み益が乗ってくるとふと「このままでいいのかな」と不安になる——そんな瞬間、ありませんか。 実は2026年7月、国債をNISAの対象に加える法案が国会に提出されました。このニュースをきっかけに、「増やしたいお金」と「守りたいお金」をNISA枠の中でどう分けるか、あらためて考えてみました。 この記事では、その判断軸を整理します。 この記事でわかること 国債NISA法案の中身と、 […]
日経平均が大きく動くたびに、画面の中の数字にドキッとする。そんな経験、ありませんか。 このところの相場は、AI・半導体株が動くたびに指数全体が引っ張られる場面が目立ちます。「AI株を持っていないと乗り遅れるのでは」——そう感じている人も多いと思います。 この記事では、 ①AI・半導体株が指数を揺らす理由 ②AIブームを支える電力とデータセンターという"地上の話" ③AI株に飛びつく前に僕が確認して […]
「うちの子はもう高校生だし、対象外かも」——こどもNISAのニュースを見て、そう思ったことはありませんか。 僕にも高校1年生の娘がいます。 最初は「またNISAか」くらいの温度感で見出しを流しかけたんですが、「対象年齢は0歳から17歳」という一文にふと娘の顔が浮かんで、手が止まりました。 この記事でわかること こどもNISAの制度の骨格(2027年1月開始) 高校生が実際に使える期間の計算 試算で […]
深夜、子どもたちが寝静まったリビングで、なんとなくスマホでXを開く。 「資産〇〇〇万円達成しました」という誰かの報告をぼんやり眺めながら、自分の証券口座の残高をふと思い浮かべる——そんな夜、ありませんか。 学費の引き落とし、住宅ローンの返済、部活の道具代。 子育て中は、投資に回せるお金も時間も、思うようには増えてくれません。だからこそ「自分はもう出遅れているんじゃないか」という焦りが、誰にも言えな […]