「国策に売りなし」——でも、個人投資家が高市テーマ株と付き合う前に考えておきたいこと
2月8日の衆院選で自民が単独安定多数を確保した翌日、防衛関連株が上がっているのをスマホで確認しながら、「あ、これが高市トレードか」と思った人は多いんじゃないかと思います。 僕もそのひとりでした。 SNSなどでは「高市銘柄がアツい」「国策に乗れ」という声があふれていて、なんだか乗り遅れたような気分になる——。正直、そういう感覚に何度かなりました。 でも今まで投資を続けてきて思うのは、こういうときこそ […]
2月8日の衆院選で自民が単独安定多数を確保した翌日、防衛関連株が上がっているのをスマホで確認しながら、「あ、これが高市トレードか」と思った人は多いんじゃないかと思います。 僕もそのひとりでした。 SNSなどでは「高市銘柄がアツい」「国策に乗れ」という声があふれていて、なんだか乗り遅れたような気分になる——。正直、そういう感覚に何度かなりました。 でも今まで投資を続けてきて思うのは、こういうときこそ […]
一通りの家事を済ませ、ふとスマホを開いたら「日経平均、最高値更新」のニュース通知。 「…また上がってるやん」 含み益がじわじわ増えていく画面を見ながら、なんか妙に落ち着かない自分がいる。 上がってるんだから喜べばいいのに、どこかソワソワする。 そんな経験、みなさんはありませんか? この記事でわかること 上がる相場でも「ソワソワ」する投資家心理の正体 日銀リフレ派人事が市場に与えた影響(2/25の急 […]
「同じ本を読んで同じ手法を試したのに、なぜか自分だけストレスになる」 「頭ではインデックス投資が正解だとわかっているのに、続けられない」 「夫婦で投資の話をすると、なぜかいつもケンカになる」 これ、勉強不足でも意志の弱さでもなく、性格と投資スタイルがズレているだけかもしれません。 この記事では、noteで公開した「16タイプ診断で知る、自分に合った投資のやり方」の内容をベースに、パパママ投資家が「 […]
「FANG+、最近ずっとマイナスなんだけど…。」 2026年に入ってからこんな声をよく聞くようになりました。 新NISAでFANG+に積み立てを始めたパパママ投資家の中には、証券アプリを開くたびに含み損が拡大していて、不安で夜も眠れないという方もいるかもしれません。 「やっぱりオルカンかS&P500にしておけばよかった」 「今からでも乗り換えたほうがいいのかな」 ——そんな考えが頭をよぎっ […]
2026年2月、「日米戦略的投資イニシアティブ」のニュースが飛び込んできました。 総額約5.5兆円という巨額プロジェクトに、SNSでは「日本がカモにされてる」「不平等条約だ」と批判の声も。 でも、子育てしながら投資を続けている僕たちパパママ投資家にとって大事なのは、 怒ることでも楽観することでもなく、「自分のポートフォリオにどう影響するか」を冷静に見極めることです。 この記事では、話題の「利益分配 […]
子どもを寝かしつけたあと、スマホで証券口座を開いて「あ、また下がってる…」とため息をついたことありませんか? 新NISAが始まって3年目。 積立設定はしたものの、数パーセントのマイナスで不安になったり、SNSで「利確した!」という投稿を見て焦ったり。 子育てと仕事で忙しいのに、投資のことまで気になって頭がいっぱい…。 実はこの「焦り」こそが、パパママ投資家にとって最大の敵です。 この記事では、僕が […]
2月も後半に入りましたね。朝はまだ冷えるのに、日中の光だけは少しずつ春っぽい。家事や仕事に追われて、相場は“気づいたら雰囲気が変わってた” …そんな週だった方も多いと思います。 今週のマーケットをひとことで言うなら、「日本は“政策期待で強いまま”、米国は“関税・金利・地政学”で空気が揺れた一週間」でした。 週の入りは2/16(月)のプレジデント・デーで米株が休場。 材料が薄い分、東京は先物と為替で […]
新NISA制度が始まって3年目を迎え、多くの方が投資を日常的に行うようになりました。 しかし、実際に投資を始めてみると、いろんな疑問や不安が出てくるものです。 「積立設定はしたけど、このままで大丈夫なのかな?」 「社会が目まぐるしく変化するなかで、今の投資先のままでいいのか心配…」 「子供にどうやってお金のことを教えたらいいんだろう?」 こういった悩みを抱えている方、けっこう多いんじゃないでしょう […]
子供たちがようやく寝静まって、リビングに静けさが戻る。 温かいコーヒーを淹れて飲みながら、ふと家計簿アプリを開いてみる。 「今月も、結局これだけしか残らなかったな…」 そんなふうに数字を見つめて、小さくため息をついているパパやママも多いんじゃないでしょうか。 「入金力がない自分には、投資なんて意味がないんじゃないか」 正直、投資を始めたばかりの頃は何度もそう思いました。 でも、実際に小さな金額から […]
公園で子どもたちが遊ぶ姿を見ながら、ふと考えることはありませんか。 「この子たちが大きくなる頃、日本はどうなっているんだろう」って。 スーパーに行けば、この1年で明らかに値上がりした商品ばかり。 子どもの習い事の月謝も、保育料も、じわじわと家計を圧迫している。それなのに、給料の手取りは増えるどころか、実質的には減っている気がします。 昨日の高市政権の圧勝は「私たち子育て世代の家計にも大きく影響する […]