岩手県一関市からの返礼品。あはハンバーグみたい!
でも普通にお店で買うと結構高い。「ふるさと納税なら試せるな」と思って申し込んだんだ。
——やばい、この香りにやられそう。本当に美味しそう、これは本物だね。
”忙しい夜のメインおかず問題”を解決したくて選んだ理由
仕事から帰ると、子どもは「今日なに?」とキッチンを覗いてくる。
ゆっくり料理する時間はない。でも、手抜きが見え見えのメニューは出したくない。
毎日の献立作り、ほんとうに地味に消耗するんですよね…。
そんなときに活躍するのが「冷凍庫のストック」だと思っていて、毎年のふるさと納税でいくつか肉系を申し込んでいます。
今回、格之進の「あはハンバーグ」を選んだのには理由がありました。
ひとつは「無添加」という点。
子どもに食べさせるなら、原材料はシンプルなほうがいい。
もうひとつは「格之進」というブランドへの信頼感。
門崎熟成肉で知られる岩手の精肉ブランドで、ステーキや熟成肉の評判をXや口コミでよく見かけていました。
その格之進が「家庭で気軽に食べられるハンバーグ」として出したのが、この「あはハンバーグ(肉おじさんブランド)」
これは試してみたい、と思いました。
返礼品データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自治体名 | 岩手県一関市 |
| 寄付金額 | 16,500円 |
| 内容量 | あはハンバーグ 120g × 16個 |
| 原材料 | 豚肉(カナダ産)、牛肉(オーストラリア産)、無添加 |
| こだわり調味料 | オール岩手の塩麹・牛醤・格之進たれ |
| 賞味期限 | 製造日より180日(-18℃以下冷凍保存) |
| 配送 | 冷凍便・時間指定可 |
| 申込条件 | 通年・何度でも申込可 |
| 発送期日 | 決済から30日以内 |
1個あたり120gというのは、手のひらサイズのしっかりとした厚みがあるハンバーグです。
16個あるので、週1回使っても4ヶ月近く持つ計算。
冷凍庫に「格之進のハンバーグが16個ある」という安心感は、じわじわ効いてきます。
届いてわかった「本物のハンバーグ」の正体
生ハンバーグだから出せる、あの肉汁
スーパーで買う市販のハンバーグは、だいたい「成形済みで完全に凍ってる」か「加熱済みのレトルト」のどちらかです。
このあはハンバーグは「生の状態で冷凍」されている。
これが全然違います。
フライパンに乗せると、焼きながら形が少し変わる。
火が通るにつれてふっくらと膨らんで、表面がこんがりしてきた頃に、フライパンの上で肉汁がじわっとにじんでくる。
そのまま口に入れると——肉のうまみがちゃんと「肉の味」としてある。
牛と豚の合挽きに、岩手の塩麹と牛醤で下味をつけてあるのでソースをかけなくても十分おいしい。
子どもが「なにもかけなくて大丈夫!」と言って食べたのが、正直いちばんの評価だと思っています。
焼き方が本当に簡単だった
冷凍のまま、フライパンに置く。蓋をして中火で焼く。途中でひっくり返す。
それだけです。
「解凍してから焼くのか、冷凍のまま焼くのか……」と迷う必要もなく、説明に従って焼けばちゃんとふっくらジューシーに仕上がります。
仕事帰りに、子どもを迎えに行って、帰ってきてフライパンに乗せて、着替えている間に焼ける。
疲れていても、サッと豪華なおかずができます。
これが日常使いとして最高に頼もしい。
わが家流・16個の楽しみ方
平日夜のメインおかず
白いご飯に、刻んだキャベツ、きゅうりとトマト、焼いたハンバーグ乗せてひとつ。それだけで夕食が完成します。
ソースは焼いた時に溢れ出る肉じるに、ソースとケチャップを混ぜて煮立て、ハンバーグにかけるだけです。
市販のデミグラスソースをかけても、和風大根おろしで食べてももちろん合います。
休日の「ちょっと豪華な朝ごはん」
目玉焼きと一緒に焼いてトーストに乗せたり、ハンバーガーのバンズに挟むだけで「お店で食べるグルメな朝食」になります。
休日の朝、作ってあげると子どもも喜びます。
お弁当のメイン
前日夜に焼いておいて、翌朝お弁当に詰める。
120gサイズはお弁当にぴったりで、子どものテンションが上がるらしいです。
ここは正直に言う。気になったポイント
いいことばかり書いても信用されないので、正直に言います。
1個あたりのサイズ感
120gは大きくなった子供や大人にとっては、やや物足りないかもしれません。
小さな子どもなら1個で十分ですが、食べ盛りの大人なら2個使いが自然な流れになります。
16個を2個ずつで使うと8回分になる計算です。
解凍前は平らに見える
冷凍の状態だと「あれ、思ったより薄い?」と感じるかもしれません。
でもこれ、焼くとしっかり膨らんでふっくらします。
購入レビューでも「焼くと膨らんで驚いた」という声が多くて、実際そのとおりでした。
火を通してはじめて本領発揮してくれるタイプ。
おすすめは一度こね直してから、また成形して焼くこと。一手間かけると、よりふっくらと仕上がります。
経済的性について
16,500円の寄付で、16個のハンバーグが届きます。
ふるさと納税の自己負担は年間でまとめると2,000円のみ(他の返礼品と合算)なので、実質の負担はほとんどないと言っていい。
では、スーパーで同等品を買ったらどうなるか。
無添加・生ハンバーグを市販で購入すると、1個150〜200円のものが多いですが、格之進クラスの品質・ブランドで探すと1個300〜500円はします。
16個買えば5,000〜8,000円。
それが「本来払う税金の範囲内」で届くなら、これはかなりコストパフォーマンスが高い返礼品だと思います。
また「無添加の生ハンバーグを16個ストック」という状態は、日々の食費の節約にも直結します。
スーパーでハンバーグを買う機会がぐっと減るので、地味に家計が助かるんですよね。
| 本格・満足度:噛むほどに溢れる金メダルの肉汁 | 4.5 |
| 家計のお助け度:メインおかず19回分の安心感 | 3.5 |
| 広がる楽しみ:焼いてそのまま、パンに挟む、刻んで使うなど広がる楽しみ | 4 |
| リピートしたい指数:「これさえあれば」の信頼感でリピしたくなる | 4 |
| 総合評価 | 4.5 |
評価まとめ
「格之進」というブランド名に引っ張られて期待値が高かったのは正直なところですが、それをちゃんと超えてきました。
特に「焼くだけで本格的な肉汁ハンバーグができる」という体験は、忙しい毎日の中でじわじわとありがたさが増していきます。
無添加なので子どもに出しやすく、冷凍庫に16個あるという精神的余裕は、思ったより大きかった。
「今日のメインどうしよう…」と悩む夜を16回分解消してくれる。
それがこの返礼品のいちばんの価値だと思います。
📌 この返礼品のポイントまとめ
- 焼くだけでプロの肉汁ハンバーグ
ソースいらずのおいしさ - 無添加だから子どもにも安心
毎週使えるストック食材 - 冷凍のままフライパンへ
忙しいパパママの強い味方 - 実質コスト最小で16個届く
ふるさと納税のコスパ感あり
岩手県一関市とつながる
いつか家族で行きたい場所
一関市は岩手県の南端、東北の中心に位置する自然豊かな街です。
世界遺産「平泉」へのアクセス拠点としても知られており、中尊寺や毛越寺などの歴史的な場所が近い。
格之進の「門崎熟成肉」も一関市発祥。
熟成肉と文化と歴史が集まるまちで、いつか家族で食べ歩きをしてみたいと思っています。
合わせて申し込みたい一関市の返礼品
一関市にはスイーツ系の返礼品も充実しています。特に「生クリームいちご大福」は地元で人気の逸品。
ハンバーグと一緒にスイーツも申し込んで、一関市を「わが家の定番自治体」にしてみるのもおすすめです。
関連リンク
岩手県一関市 公式サイト
一関市公式ホームページ
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